ワンピースネタバレ968話確定速報!おでんがオロチやカイドウと対峙!

ONE PIECE
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

967話ではロジャーが光月おでんの力を借りて、ついに最後の島【ラフテル】に辿り着きました!

ラフテルというのはロジャーがつけた名前だったということも判明しました。

最後の地であるラフテルにはどんな秘密が隠されていたのでしょうか!?

最新話968話では、おでんがロジャー海賊団を離れワノ国へ帰国し、ついにカイドウやオロチとの戦いに発展することに!?

本誌ではロジャーやおでんの回想により、次々と謎が明らかになっていますね!

968話でラフテルに着いた後、ロジャー達はこれからどうするのでしょうか!?

そんな968話のネタバレや考察をまとめていきます!

スポンサーリンク

【最新話】ONE PIECE-ワンピース–最新968話ネタバレ考察【968話】

ロジャーとおでんはラフテルへ到着しましたが、968話ではどのような展開となってくるのでしょうか?
考えられる展開を紹介していきたいと思います。

世界の秘密とワノ国との関係

ワノ国3幕の序章でロジャー海賊団のおでん達の会話が描かれていました。

おでんはワノ国の長年の鎖国には意味があり、光月家が関係していること、今はまだその時ではなくて、20年以上先の事と言っていました。

そのことからこの発言はラフテルで知った世界の秘密と関係あるかと思います。

よく意味が分からないまま3幕に入りましたが、ロジャー達とラフテルにたどり着いたところまでわかって、少しずつ繋がってきました。

このおでんの過去の回想から色々と最初の話につながってくるのではないでしょうか?

またおでんは航海日誌に記してきていたようです。

その日誌には世界の秘密についても書かれていることと思います。

最終的にこの日誌がルフィー達の手に渡り、その日誌を参考に航海、ワノ国の問題の解決のカギになってくるのではないでしょうか?

ロジャー海賊団はこれからどうなる?

ロジャーの寿命はあと1年と言われていました。

ラフテルまでの航海でそこそこの歳月が経っていると思われます。

ロジャーはその後自首し処刑されます。

それまでのロジャー海賊団の様子が描かれるかもしれませんね。

ロジャー海賊団はこのまま解散となるのでしょうか?

ロジャー海賊団の解散から、ロジャーの自首、処刑までのことも描かれそうですね。

またロジャーが自首した理由は、やはりラフテルで世界の秘密を知ってしまったからだと思われます。

ですのでわざと宝を隠したと処刑前に言って世界政府が隠している秘密を暴いて、内容はわかりませんが、何かを託そうとしたのかもしれません。

ロジャー海賊団の皆もそれを納得して各々の道に分かれていったのではないでしょうか?

そのあたりもラフテルに到着した今語られるかもしれませんね。

ワノ国の現状はどうなっている?

一時ロジャー達は病に伏していたトキを安静にさせるためにワノ国に向かいます。

錦えもんたちがワノ国の現状をおでんにわかってもらおうとしますが、トキがさえぎり、おでんもトキの意向をくみ取り再びワノ国を出てしまいました。

その様子から、おそらく将軍代理となったオロチが好き勝手にやっているのでしょう。

マネマネの実の能力を持った老婆と共に、何かまた進めているのかもしれません。

また武器を大量に作っていることで、多くの民がくるしんでいるのかもしれません。

錦えもんたちもマネマネの実の能力でおでんに化けていたことを、あとから気づいたのかもしれませんね。

気づいた時には将軍代理となって、一度権力の座についてしまってはなかなか引きずりおろすのも難しいでしょう。

そのためにおでんにどうにかしてほしいと助けを求めていたのでしょうが、その後また数カ月の間にワノ国はどのようになってしまっているのか気になるところですね。

 

カイドウはすでにワノ国に入っている?

ロジャー達は最後の島ラフテルにたどり着きましたので、おでんはワノ国に戻ることとなると思います。

おでんが戻る頃はワノ国はいったいどうなってしまっているのでしょうか?

オロチだけならおでんが戻ればどうにかなりそうですが、カイドウがすでにワノ国に入ってしまっているならば、おでんでもなかなか将軍の座を取り戻すのは難しいかもしれません。

カイドウがどのタイミングでワノ国に入ったかはわかりませんが、それも968話以降にわかってくるのではないでしょうか?

おでんがワノ国に戻って将軍に

以前おでんはロジャー海賊団の皆の前でワノ国を開国して20年以上先の未来を待つと宣言しています。

ラフテルでワノ国が以前は世界と繋がっていたことを知ったためでしょう。

鎖国していることにも理由があり、その後開国することも必要でした。

その開国するという役割をおでんが担っているということです。

ですが現在はワノ国を滅ぼそうとした罪人として悪者扱いされてしまってます。

おでんは開国するためにかなり強引な方法を取ったのではないでしょうか?

また開国に反対する勢力も大勢いたのだと思われます。

そこに付け込まれてマネマネの実の能力を持っている老婆や、オロチなどの陰謀により追い詰められてしまったのでしょう。

おでんとオロチやカイドウの対決

おでんはロジャーと共に航海していくことになりましたが、その頃ワノ国ではおでん不在のために、オロチと老婆が好き勝手にやっていました。

おでんの代行として将軍にまで上り詰め、老婆のマネマネの実の能力によっておでんに化けて皆をだましていました。

どのようにカイドウがワノ国に入ってきて、オロチと結託したのかも描かれることになるかと思われます。

上でも述べたようにおでんは追い詰められて、オロチやカイドウと対決といったことになるかと思われますので、その戦いの様子も描かれそうですね。

白ひげやロジャーと一緒に航海をしていたおでんですので、簡単にはやられないとは思うのですがどういった流れで今につながるのでしょうか?

おでんはその後処刑されてしまうことになりますので、今後の話は悲しい話になっていってしまいそうですね。

スポンサーリンク


【最新話】ONE PIECE-ワンピース–最新968話ネタバレ確定速報【968話】

968話の内容を文字だけでお伝えします。

※ここからはネタバレ要素を含むのでご注意ください。

おでんがワノ国に戻り現状を知る

ロジャー海賊団は最後の島ラフテルにたどり着き、おでんは古代文字を解読するという役割を終えます。

そしてロジャーはおでんをワノ国に送り届けます。

途中にワノ国に立ち寄ってはいましたが、トキの希望ともっと航海していたいという思いもあり、異変に気付きながらロジャーと共に航海することを選びました。

今回はワノ国に戻り、ちゃんと現在の国の現状を家臣たちから聞きます。

聞かされた現状は思っていたほど深刻な現状でした。

将軍代行となったオロチがワノ国の実権を握り、好き放題しワノ国を疲弊させていました。

ワノ国を敵から守るとの目的として、武器製造に力を入れてきたようです。

武器を製造するための工場が多く建ち、煙突からの黒い煙が空気を汚し、排水により、水も汚れてしまいました。

そのためあれだけ豊かだった自然も破壊され、農作物にも影響を及ぼしました。

またオロチは国民や大名たちにも上納金を強制し、人々は生活も厳しくなるくらい貧しくなってしまっていました。

そしてトキもおでんと別れてからさらに容態が悪化したようでした。

そのような現状を見ておでんは自分のした選択を悔やみます。

おでんがオロチの説得を試みる

オロチが将軍代行としてこれまでやってきた横暴を止めようとおでんは単身オロチの元へ向かいます。

しかしオロチの元にはあのカイドウもいました。

オロチとカイドウは宴会の最中で、おでんを相手にしようとしませんでした。

そのためおでんはオロチの胸ぐらをつかみかかり、それを見ていたカイドウはキングに止めるように指示し、キングがおでんに攻撃します。

しかしおでんの方が圧倒的に強く返り討ちにあいます。

その様子を見てカイドウが立ち上がります。

ついにおでんとカイドウの戦いとなるのでしょうか?

オロチとカイドウが手を組んだ経緯

ロジャー達がグランドラインを制覇したというニュースが飛び込んできてから2年後、カイドウはワノ国に流れて着いていました。

カイドウの百獣海賊団は当時ゲッコー・モリアも所属していました。

しかしモリアは野心的でカイドウを裏切り、2つの勢力が激突する勢力争いに発展します。

その抗争はワノ国全土を巻き込んでしまうような争いになってしまいます。

おでん不在のため、将軍代行のオロチがカイドウに加勢することを決めてしまいます。

オロチはこの時すでに、武器の製造を進めており、その武器はカイドウにとっても手に入れたいものでした。

またオロチもおでんが戻ってきたときのために、カイドウという力があったらと考えます。

両者の利害が一致し手を結んでいました。

そんな中におでんがワノ国に帰ってきたということでした。

 

以上ここまでがネタバレとなります。

今後の展開からも目が離せませんね!

【最新話】ONE PIECE-ワンピース–最新968話ネタバレツイート・感想【968話】



スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました