【政府】東日本大震災の追悼式は来年で最後にする方針に批判の声 まとめ

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【政府】東日本大震災の追悼式は来年で最後にする方針

菅義偉官房長官は21日の記者会見で、毎年3月11日に東京都内で開く東日本大震災の政府主催の追悼式について「発災から10年となる来年まで実施したい」と述べた。2022年以降については「その時の状況を勘案しながら決めていく」と述べ、被災地の意見などを踏まえて今後判断する意向を示した。こうした考えを同日の閣議で発言した。

 菅氏は「政府主催で取り組んできたが、10年は一つの節目だ。地元でこうした追悼式をやりたいという首長らの意見もあった。関係閣僚が地元(被災地)に出向いてやるべきではないかなどの議論があった」と説明。そのうえで「10年までは政府主催でしっかり行い、後はそのときの状況を勘案して決めていくのが自然だ」と述べた。

 政府は21日の閣議で、今年の追悼式は3月11日、秋篠宮ご夫妻らが出席して行うことを決めた。

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