西武でも活躍した名選手フェルナンデスが死亡。内臓障害で。まとめ

MLB
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2月15日、メジャーと西武で活躍した、名プレイヤー、トニー・フェルナンデス氏が亡くなりました。

それに関してまとめてみました。

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トニー・フェルナンデスが死亡

2000年に西武ライオンズでプレーし、MLB通算2276安打、4度ゴールドグラブ賞を受賞した、トニー・フェルナンデス氏が入院先のアメリカの病院で亡くなったことを、現地15日(日本時間16日)ドミニカ共和国紙『ディアリオ・リブレ』が報じた。

同紙は、フェルナンデス氏が現地15日夜に亡くなったということを、同氏の兄弟オラシオ氏を介して入手したと報じている。重度の肺炎、腎臓に問題を抱えていたというフェルナンデス氏は、フロリダ州のクリーブランド・クリニック・ウェストン病院に入院しており、先月末には昏睡状態に陥っていることが報じられていた。また、ここ1週間は生命維持装置も外されていたと報じられている。

併せて、担当医セドリック・シェフィールド医師の、アスリートとして鍛えられた

ス氏の肉体は医学的に困難な状況とよく闘ってくれたというコメントも紹介されている。

フェルナンデス氏は1962年ドミニカ共和国生まれ。1983年にトロント・ブルージェイズでメジャーデビューを飾ると、通算2276安打というシュアな打撃と俊足、攻守で活躍した。1986年~1989年にかけて4年連続でゴールドグラブ受賞、またオールスターゲームにも5度選出されている。そして2000年には西武でプレー。37歳での来日となったが、リーグ4位となる打率.327をマークした。

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